GO GBコラム

事前キャンプを知ろう

英国と横浜をつなぐ親善大使「ひつじのショーン」パネル&横浜国際プールを取材しました!

横浜市では、英国の事前キャンプ地「横浜国際プール」のある都筑区の「つづきジュニア編集局」の皆さんに、「英国を知る」ためのレポートを書いていただいています!
今回のレポートは、ひつじのショーンパネルと横浜国際プールについてです。
それでは、ジュニア記者による取材レポートをお楽しみください。


横浜市は東京2020大会の英国のホストタウンです。大会を盛り上げるため、英国のアニメ「ひつじのショーン」に親善大使になってもらうことになりました。6種類のパネルがデザインされ、そのうち2つのパネルが、都筑区役所と横浜国際プールにおかれています。今回私たちは、GOGB取材として、パネルを見に行ってきました。
都筑区役所では、区役所関連の展示があるときには1Fホールに展示されますが、普段は5Fの地域振興課の窓口近くに置いてあります。


国際プールでは、メインエントランスとメインプールの間の広いフロアにパネルが置いてありました。とてもかわいらしいパネルで、記念撮影にはぴったりです。
館内には、イギリスについてのクイズがパネルで展示されていたり、パンフレット等も置いてありましたし、北山田駅から国際プールに登る階段には、のぼり旗と階段にGOBGと書かれていていました。ひつじのショーンは昨年の都筑区民まつりのときには、ショーをしてくれて盛り上げてくれましたが、これからも英国と日本をつなげるための講座やイベントがたくさん企画されているそうです。楽しみです。

国際プールでは、今年の夏、イギリス選手が事前キャンプをすることが決まっています。忙しい選手の方たちと交流ができるかどうかは、わかりませんが、もしもインタビューできたら、ぜひしてみたいです。国際プールのスタッフの方に国際大会などを行うときの水泳競技の水温について伺ってみると、「季節によって水温を変えている。一般の方の温度よりも競技のときには低い温度に保つように調整している」との答えでした。私は1年中、一定の温度を保っていると思いましたが、予想外の回答でした。今回の取材でイギリスにさらに興味を持つことが出来ました。都筑区民のひとりとして、オリパラを盛り上げていきたいです。
取材:四方あかり、田中希和

つづきジュニア編集局って?

つづきジュニア編集局は、横浜開港150周年・都筑区制15周年の節目にあたる2009年に都筑区の記念事業として始まりました。
今では、都筑区だけでなく横浜市全体に目を向け、小学5年生から高校生のジュニア記者が、子どもの目線と力をフルにいかして、取材に行き、記事を書いています。