GO GBコラム

事前キャンプを知ろう

500Days To Go! フェスティバル取材

横浜市では、英国の事前キャンプ地「横浜国際プール」のある都筑区の「つづきジュニア編集局」の皆さんに、「英国を知る」ためのレポートを書いていただいています!
今回のレポートは、2019年3月に開催された「500日前イベント」についてです。
それでは、ジュニア記者による取材レポートをお楽しみください。


東京五輪まで残り500日を切りました。 それにあたって、日本では今、東京五輪に関する 様々なイベントが行われています。 私たちジュニア記者も、東京五輪に関するイベントの1つ 「500Days to go!」フェスティバル~東京2020まであと500日!~」 という新横浜公園一帯で行われている、イベントに参加してきました。広範囲でおこなわれていて、英国ホストタウンに関する展示もありました。たくさんあるメニューの中からこどもたちが選んだのは、メインステージでのコンサート。デュオアーティスト「アルケミスト」が岡村小学校のこどもたちと一緒に、小学生と一緒に作った歌「あの空」披露しました。NHK2020 応援ソング「パプリカ」を歌う小学生5人組ユニット「Foorin(フーリン)」と大会マスコットによるステージなどを楽しみました。


体験コーナーでは、主にパラスポーツに関する体験をしました。スポーツ義足を体験したり、車椅子バスケを体験したり。こういった体験をすることで、より競技を身近に感じ、応援に熱が入りそうです。

日産スタジアムで、 ステージイベントを楽しみました。最初にアルケミストスペシャルステージwith岡村小の人たちの歌を聞きました。とても素敵でした。 ミュージシャン、アルケミストの2人組の1人は、手に障害を持っています。 手に障害を持っていることを隠すことなく、堂々と歌っていて、とてもカッコよかったです。 その後、「パプリカ」を一緒に踊ろう!とステージにも参加しました。ステージを見終わった後、車いすバスケ体験をしました。 車いすに乗っているため、手の力だけでシュートを決めるのは、結構大変でした。 でも慣れると、シュートする回数が多くなってきて楽しくなりました。 テレビなどで、活躍している選手は、軽々しくやっているのに、本当はこんなに 大変なのかと実感しました。
草郷 緑彩

私は、目の不自由な人が後ろに乗る、2人乗り自転車を体験しました。私が後ろに乗り、係の人が前で運転してくれました。途中、「目をつぶってみて」と言われ、目をつぶってみました。カーブで、体が揺れて怖かったです。目が見えない人は、前の人をみないで、息を合わせていることがすごいなと思いました。
片井美礼

障がい者スポーツは普段あまり見る機会がありませんでした。イベントでは、義足、車いすレース、車いすバスケなどの沢山の競技の体験ができました。足に義足をつけて歩く体験をしました。弾む感じがして歩きずらかったです。車いすレース体験では、競技用の車いすに乗って、その場でタイヤを回し、スピードを計測してもらえました。車いすを早く回すには何度もタイヤをまわさなければいけません。そのためとっても疲れます。僕は13.7キロを出すことができましたが、終盤はとても辛くなり、7キロしか出せませんでした。
鈴木翔大

一番、心に残っている体験は、ゴールに向かってボールをけって何キロ出るか、はかってくれる体験です。3回やった結果、48キロでした。その日の最高記録は、87キロだったのでもう少し伸ばしたかったです。他にも、車いすバスケや目隠しマラソンなど楽しそうな体験がいっぱいありました。
藤江凛太朗

とてもたくさんのイベントが行われていましたが、私が一番印象に残ったのは、義足体験です。実際に義足をつけて歩いてみると、とても重く少し違和感を感じました。 足に障害のある選手は、この重さで歩いたり、走ったりしているんだと考えると すごいなと思いました。 また、車いすバスケの体験もしました。車いすに乗ったまま、シュートを打ってみると なかなかシュートが打てませんでした。シュートがうまく打てた時はとても嬉しかったです。 オリンピックはもちろん、そして、パラアスリートの人達を、これからも全力で応援したいです。
山田真白

つづきジュニア編集局って?

つづきジュニア編集局は、横浜開港150周年・都筑区制15周年の節目にあたる2009年に都筑区の記念事業として始まりました。
今では、都筑区だけでなく横浜市全体に目を向け、小学5年生から高校生のジュニア記者が、子どもの目線と力をフルにいかして、取材に行き、記事を書いています。