事前キャンプ施設紹介

横浜国際プール

横浜市

事前キャンプ期間(予定)

オリンピック
2020年7月10日~7月29日
パラリンピック
2020年8月(後日決定)

受入競技(予定)

オリンピック
  • 水泳競技
パラリンピック
後日決定

「横浜国際プール」は、国内最大級の国際公認プールです。パンパシフィック水泳選手権大会、日本学生選手権などの世界大会・全国大会の開催はもとより、市民の体力づくりの場としても親しまれています。
約4,000席の観客席を擁するメインプールは、5月から9月まではプールとして、10月から4月は床が設置され、テニス、フットサルなどさまざまな競技のスポーツアリーナになるほか、プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」横浜ビー・コルセアーズのホームアリーナとして賑わいます。
他にもサブプール、トレーニングルーム、サブアリーナ、多目的ホール、会議室も備えた総合スポーツ施設です。

川崎市等々力陸上競技場・補助競技場

川崎市

事前キャンプ期間(予定)

オリンピック
2020年7月10日~8月5日
パラリンピック
2020年8月9日~8月26日

受入競技(予定)

オリンピック
  • 陸上競技
  • サッカー
  • ラグビー
パラリンピック
陸上競技

川崎市等々力陸上競技場・補助競技場は、川崎市中原区の等々力緑地内にあります。等々力陸上競技場は、Jリーグ川崎フロンターレのホームグラウンドでもあり、試合の日にはスタジアム内がチームカラーの青一色に染まり、選手と市民が一体となった応援が行われます。プロの試合のほか、中高校生のサッカー公式戦や陸上などの競技場として利用され、 試合のない日には一般の方々が利用しています。
等々力緑地は、等々力陸上競技場以外にもテニスコートやとどろきアリーナなどの運動施設、ふるさとの森などの自然と触れ合える施設、市民ミュージアムといった文化施設を有しており、1 年を通じて多くの市民で賑わっています。

カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)

川崎市

事前キャンプ期間(予定)

パラリンピック
2020年8月11日〜8月25日

受入競技(予定)

パラリンピック
ボッチャなどの屋内競技

カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)は、2017年10月に、川崎市川崎区の富士見公園内にオープンしました。施設名の「カルッツかわさき」は「カルチャー」 と「スポーツ」を併せた造語で、公募により決定されました。ユニバーサルデザインに配慮された体育館やトレーニング室などのスポーツ施設とホールやアクトスタジオなどの文化施設の複合施設です。
スポーツ施設では、多彩なスポーツイベントや大会などで活気にあふれています。また約2000名を収容できるホールは川崎市内最大規模を誇り、さまざまな舞台芸術イベントが開催され、川崎の新しいスポットとして、市民のみならず遠方の方も多く来館されています。

富士通スタジアム川崎(川崎富士見球技場)

川崎市

事前キャンプ期間(予定)

パラリンピック
2020年8月13日〜8月26日

受入競技(予定)

パラリンピック
5人制サッカー(ブラインドサッカー)などの屋外競技

富士通スタジアム川崎(川崎富士見球技場)の前身である「川崎球場」は、半世紀にわたりプロ野球チームの本拠地として多くの人々に愛されてきましたが、2000年に惜しまれながらその役目を終えました。その後は2007年に川崎市で開催されたアメリカンフットボールワールドカップを契機に、社会人リーグ「Xリーグ」等、年間100試合以上のハイレベルなアメフトの公式戦が行われています。現在は多目的球技場としてアメフトはもちろんのこと、サッカー、ラクロス、アルティメット、ラグビー、障がい者スポーツ等、さまざまなスポーツの大会や家族で楽しめるイベントが開催されています。

慶應義塾大学 日吉キャンパス

横浜市

事前キャンプ期間(予定)

オリンピック
2020年7月3日~8月11日
パラリンピック
2020年8月(後日決定)

受入競技(予定)

オリンピック
  • 体操
  • フェンシング
  • ホッケー
  • ボクシング
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • アーチェリー
  • テコンドー
  • 空手
  • 柔道
  • ウェイトリフティング
  • 卓球
  • 近代五種
パラリンピック
後日決定

2020年の英国代表チーム(Team GBならびにParalympicsGB)の事前キャンプには、東急東横線・横浜市営地下鉄日吉駅前に広がる日吉キャンパスと、駅をはさんで反対側の下田地区(いずれも横浜市港北区)にある各種施設を提供する予定です。通常は、学生の体育の授業場所、慶應義塾体育会各部の練習場所の一部となっています。本大会競技会場などへのアクセスがよい上に、緑豊かな立地にあり、選手や選手を支えるスタッフのみなさんがリラックスして練習や準備に専念するために、最適の環境を提供したいと考えています。
受入競技は、2018年7月現在、Team GBで13競技程度を予定(ParalympicsGBについては後日発表)。まもなく始まる各競技種目の予選を経て、慶應義塾大学で事前キャンプを行うことになった種目の各代表選手は、選手村に移動するまでの期間、ここで最終調整を行うことになります。

日吉キャンパス事前キャンプ施設紹介