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「英国パラリンピック委員会選手団長講演会」が桐蔭横浜大学で行われました。

2019年12月4日(水)、桐蔭横浜大学において、英国パラリンピック委員会(BPA)選手団長のペニー・ブリスコー氏およびパフォーマンス責任者のトム・ポールソン博士が、桐蔭横浜大学でスポーツ科学について学ぶ学生ほかを対象に、「Towards Tokyo – 東京2020大会に向けて」をテーマに講演を行いました。

講演する英国パラリンピック委員会ペニー・ブリスコー氏とトム・ポールソン博士

両氏は、パラスポーツの歴史や東京2020大会での注目選手の紹介を交えながら、東京2020大会に向けて、英国パラリンピックチーム(ParalympicsGB)が行ってきた取組について発表しました。

また、スポーツを通じて障害者のためのより良い社会づくりを目指すというビジョンのもと、2012年ロンドン大会が次世代の子どもたちにもたらした素晴らしい教育プログラムについても紹介しました。
最後に、2016年リオ大会の際に、英国大手テレビ局Channel 4によって作成された英国パラ選手たちを応援するPRビデオを鑑賞し、東京2020大会の成功を祈願して講演を締めくくりました。


講演会の様子

講演後、(左から)パラリンピアンである花岡選手、桐蔭横浜大の田中教授,ポールソン博士


学生らと談笑するポールソン博士

質疑応答の様子