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【横浜英国プレ事前キャンプレポート・第4弾!】横浜国際プールが英国歓迎ムード一色に!

9日間に渡る英国競泳代表チームのキャンプ期間中は、歓迎の気持ちを伝え、世界水泳での英国選手の皆さんの活躍を願うため、会場となった横浜国際プールを様々な形で装飾しました。

まずは、横浜市営地下鉄グリーンライン北山田駅から横浜国際プールまでの長い階段に、近隣の住民の方々のご理解、ご協力のもと、のぼり旗と階段装飾を設置。


北山田駅から国際プールまでの階段装飾

車両で入ってくると一番に目に入る、横浜国際プール正面入り口のポールには、英国旗と横浜国際プールの旗が掲げられました。


正面入口ではためく英国旗

英国競泳チームが練習するメインプール内には、選手の皆さんに応援の気持ちを伝えるため、GO GB 2020の大きな応援バナーや「勝」と書かれた横断幕、英国の国旗ユニオンジャックを飾りました。



英国選手が主に利用するメインプール内装飾

選手やスタッフが使用するミーティングルームのガラスには、都筑区の子どもたちが作成してくれた、英国と横浜のモチーフをふんだんに取り入れた、色鮮やかなガラスアートを設置し、おもてなしました。


選手がSNSにも上げてくれたGO GB ガラスアート

一般のお客様も出入りする正面ロビーには、キャンプ期間前から英国応援ブースを設置。英国や英国と横浜のつながりを紹介するPRパネルや、英国と横浜をつなぐ親善大使「ひつじのショーン」のフォトパネルが置かれたほか、英国ぬりえのコーナーが登場!国際プールに来場した子どもたちがたくさんの英国ぬりえを作ってくれ、前を通る選手のみなさんも嬉しそうに眺めていました。

メインプール入口前装飾

完成した英国ぬりえはプールの壁に展示!

最後のレポート、第5弾では歓送セレモニーについてお伝えします!