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英国パラリンピック委員会(BPA)と東京2020大会事前キャンプ施設利用に関する契約を締結しました

平成31年4月24日(水)に、英国パラリンピック委員会(BPA)CEOのマイク・シャロック氏が来日し、福田市長と事前キャンプに向けた施設の賃借に関する契約書を取り交わしました。今回は、陸上競技について利用調整及び契約内容が整ったため、川崎市等々力陸上競技場に関して先行して契約したものです。

 

シャロックCEOは、「昨年の覚書締結に続き、BPAと川崎市との関係の重要な節目を示すことになる。ワールドクラスの等々力陸上競技場で、大会への最終調整を行えることは選手にとって大変有益。」と事前キャンプへの期待を寄せました。
川崎市では、これを契機に、英国のホストタウンとして、2020年に向けて事前キャンプの受入準備を進めるとともに、交流を促進するための具体的な取組を推進していきます。