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「ホッチポッチミュージックフェスティバル2019」で英国の伝統音楽を披露!

2019年10月20日(日)に日本大通り、横浜公園周辺において、「ホッチポッチミュージックフェスティバル2019」が開催されました。

「ホッチポッチ」は英語で「ごちゃまぜ」という意味。2009年からはじまり、今年で11回目を迎えるこのイベントは、国・世代・性別・障がいの有無などに関わらず、誰もが集える「ごちゃまぜ音楽祭」。そして、 開港から160年を迎え、さまざまな異文化を受け容れてきた横浜を象徴するメインストリート日本大通りから、多様な文化や個性・価値観を、音楽を通じて発信し、毎年開催されています。

今回のフェスティバルでは、横浜のホストタウン登録国である英国より、バクパイプ演奏家の、ジェラルド・ミューヘッドさんを招聘しました。英国の伝統的なタータンチェックの民族衣装に身を包み、独特の音色のバクパイプを演奏し、訪れた観客を魅了しました。また、フィナーレでは、横浜のアーティストとのセッションを行い、相互の文化交流を深めました。