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【川崎市】英国パラ陸上選手にスクールバスを提供した市立田島支援学校に記念品が届きました

英国パラリンピック代表チームの事前キャンプで、夏休み期間中のスクールバスを活用

川崎市では、英国パラリンピック代表チームの事前キャンプ期間中、選手たちが宿泊先(横浜市内)と等々力陸上競技場を往復する交通手段として、市立田島支援学校のスクールバス(福祉バス)を活用しました。

普段は支援学校の児童・生徒たちを送迎するために使われているスクールバスですが、夏休み期間を利用して、英国応援の合言葉「GO GB」のロゴや川崎市英国事前キャンプPR大使である「きかんしゃトーマスとなかまたち」のイラストが装飾された特別仕様で、英国パラ陸上選手たちに提供されました。

「サポートに感謝します」英国パラ陸上選手から田島支援学校にメッセージ動画

スクールバスを提供した市立田島支援学校には、英国パラリンピック代表チーム選手たちからお礼の動画メッセージとともに、サイン入りTシャツなど記念品が届きました。

記念品を受け取った増田校長は、「英国のパラ陸上選手たちのために、当校のスクールバスがお役に立ててとても嬉しい」と喜んでいました。また、堀田教頭からは、「生徒や保護者のみなさん、関係者の方たちにも見ていただけるよう、式典の時などに展示したい」という言葉がありました。

英国パラ陸上選手たちが残した記念品を通して、東京2020大会や英国事前キャンプについて、田島支援学校の関係者の皆さんに教育の現場でも語り継がれていくことでしょう。

ユニバーサルリレーで銀メダルを獲得したリビー・クレッグ選手(視覚障害)のほか、多くのメダリストが登場するメッセージ動画

英国パラ陸上選手のサインTシャツを受け取る増田校長(左)